サトヤマコートに関わるすべての人と共に発展し豊かな人生を
私たちを必要としていただけるなら私たちも必要な存在として接します
人生・幸福・上質をテーマに皆さまの健康へ貢献するコトが、私たちの存在意義であると想う当社では、私たちの事業に関わるすべての人の豊かな生活を願っています。お客様はもちろんのこと、すべてのお取引先様や協力会社様、さまざまなかたちで支援や応援をしていただいている皆様と共に、健康で豊かな生活を送りたいと願っています。
私たちは理念を共有した同志によって、サトヤマコートがより多くの人の健康へ寄与できるよう、パートナー制度を発足させました。商品の開発から改善そして展開まで、これをサトヤマコートプロジェクトと銘打ち数年を掛けて準備をして参りました。そしてこの度(2026年1月)、公にパートナーの募集をスタートすることになりました。
募集要件など良くお読みいただきまして、どうぞお気軽にお問い合せください。
2026年5月現在
1. 異業界からの転身で見えた「お客様目線」の大切さ
私は現在、生まれ故郷である宮城県仙台市で不動産会社を経営しています。かつては東京の電子部品メーカーで営業のプロとして世界を飛び回っていましたが、仙台に腰を据えようと一念発起し、妻が資格を持っていた不動産業界へ飛び込みました。
全く異なる業界から参入したことで、私は「業界の常識は、世間の非常識かもしれない」という違和感を肌で感じることができました。この時に得た「まっさらな視点」こそが、お客様目線に立つために何より重要だと痛感し、今もその感覚を忘れずに経営にあたっています。現在は自社の枠を超え、全日本不動産協会宮城県本部の役員として、業界全体の健全化にも尽力しています。
2. 開発者の熱意と、衝撃的な「体験」
サトヤマコートを知ったのは3年ほど前、東京にいる弟からの紹介でした。当初は話半分に聞いていたのですが、2023年の夏、ハードプロテクト社の伊藤社長と直接お会いし、その認識が一変しました。「関わるすべての人により良い人生を送ってほしい」「健康こそが豊かな生活の源泉だ」という、伊藤社長の並々ならぬ熱意と社会貢献への思いに心を打たれたのです。
そして何より、私自身がその効果に衝撃を受けました。 長年、背中のアトピーに苦しみ、入浴後は薬が手放せない日々を送っていたのですが、伊藤社長から提供された開発中の「パウダー(サトヤマコート成分配合)」を入浴剤として試したところ、その日を境に薬が不要になるほど症状が緩和されたのです。長年の悩みが解消されたこの驚きと喜びが、迷うことなく当社での取り扱いを決める決定打となりました。
※2026年中には、このソープやパウダーも販売開始予定とのことで、大いに期待しています。
3. 「里山の空気」を施設へ 広がる共感とパートナーシップ
取り扱い開始後、宮城県大崎市の介護施設「ナーシングホームほのか」様にて、施設への全面施工という大きな実績が生まれました。大友社長からは「里山で育った利用者の皆様に、施設内でもその空気を感じてほしい」と、商品の効果だけでなく、その理念に深く共感していただきました。
これこそが、私たちが目指す姿です。その後、サトヤマプロジェクトを全国展開するパートナー制度が発足した際、私は迷わず日本初のパートナーとして手を挙げました。価値観と理念を共有できる仲間と共に切磋琢磨し、この素晴らしい商品を全国へ広げていくことが、今の私の最大の楽しみです。
▶ 株式会社t&em
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お客様の「幸せな生活」を追求するテンイチ近藤社長が、天然由来コーティング「サトヤマコート」を選んだ理由
株式会社ハードプロテクトは、静岡県を拠点にリフォーム事業を展開するセキスイハイム東海の関連会社である株式会社テンイチ様と、当社開発の天然由来コーティング材「サトヤマコート」に関するパートナー契約を締結しました。テンイチ様は、お客様一人ひとりの「幸せな生活」を追求されている企業です。近藤社長と当社代表の伊藤は約10年前から親交があり、近藤社長の就任を機に今回のパートナーシップが実現しました。なぜ今「サトヤマコート」だったのか。対談の中で語られた近藤社長の熱い想いをご紹介します。
1. 「サトヤマ」という響きと、天然素材への安心感
導入を決めた最初のきっかけは、ネーミングと安全性でした。「まず『サトヤマ』という響きがいいですよね。日本の原風景が浮かび、非常に好印象でした」そして最大の決め手は、原材料が天然植物由来であり「とにかく安心安全」であるという点です。「私は約25年前、社会問題となった『化学物質過敏症』の現状を目の当たりにしてきました。住む場所さえ失ってしまう方の苦しみを知っているからこそ、病気の有無にかかわらず、すべての人々の生活に貢献できる『自然なもの』をずっと探していたのです」過去にはコスト面で断念した経験もあったからこそ、天然成分だけで完結するサトヤマコートの登場に強い共感を覚えたといいます。
2. 「空気の改善」こそが、これからの成長分野
近藤社長は、このパートナー契約が単なる商材導入ではなく、未来への投資であると語ります。「サトヤマコートのある生活は、人々にとって安心安全な人生になると想像できました。水を買うのが当たり前になったように、これからは『空気の改善』がビジネスにおける一番大きな成長分野になると確信しています」里山のような環境を都会で再現できるという点に、大きな可能性を感じられています。
3. 「蔵の中にいるような」驚きの体感効果
理論だけでなく、実際の「体感」も後押しとなりました。「施工した部屋に入った瞬間、昔の蔵に入ったような『スカッとした』感覚が蘇り、非常に驚きました。さらに、花粉症の症状が出ていたスタッフが、その部屋にいるうちに症状が治まっていくのを目の当たりにし、アレルギーを持つ方への良い影響も期待できると注目しました」壁や天井は大面積であるため、そこを機能的なものへ進化させることは、室内環境に大きな影響を与えます。「テンイチが大切にしているのは、リフォームそのものではなく、お客様の『幸せな生活』です。お客様一人ひとりに合わせたベストチョイスを提供する上で、サトヤマコートは重要な要素になると確信しています」
4. 今後の展開とパートナーシップ
今後は、カタログ上の数値(エビデンス)だけでなく、実際の「体感」と「お客様の声」を広げていく方針です。「空気のように目に見えないものだからこそ、実際に体感していただき、その『楽になった』という感動が広がっていくことを期待しています」「伊藤社長とは、このブランドを一緒に育て、共に歩んでいきたい。このパートナーシップは、お客様の健康と安心安全を追求する新たな一歩です」
▶ 株式会社テンイチ
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▶ 施工の現場(頁下部に「株式会社テンイチ様202502施工」)
「安心と丁寧」をモットーに札幌で事業を展開するプロファクトリー長谷川社長が、天然由来コーティング「サトヤマコート」に共感した理由
有限会社プロファクトリーは、北海道札幌市を中心に、賃貸マンションの管理業務などを手掛ける企業です。長谷川社長と当社伊藤は、約25年前からの長年の付き合いがあります。今回、長谷川社長の伊藤に対する強い信頼と、天然由来の成分で作られた「サトヤマコート」への共感からパートナーシップが実現しました。二人の熱い想いを、エスコンフィールド内での対談からそのままお届けします。
1. 「伊藤さんが作るものなら間違いない」25年来の絆と直感
伊藤: 出会ってからもう25年以上になりますね。今回「サトヤマコート」に共感してパートナーに参加いただき、非常に嬉しく思っています。最初にパンフレットを見たときは、どんな印象を持ちましたか?
長谷川社長: ぶっちゃけて言うと、僕は昔から伊藤さんのことが大好きなんですよ(笑)。25年以上前、函館で伊藤さんの話を聞いたコトで、コーティング事業を始めようと思ったくらいです。だから、「伊藤さんが作っているものなら何の問題もない。伊藤さんと一緒に仕事ができるなら楽しい」と直感的に思いました。パンフレットを見たり、実際に横浜へ足を運んだりする中で、「これはやる価値がある。未来が開けそうなおもしろさがある」と惹きつけられましたね。
2. 横浜の現場で体感した「呼吸のしやすさ」と「空間の軽さ」
伊藤: わざわざ横浜まで3日間も来ていただいて、施工現場や私の事務所などを見ていただきましたよね。実際にサトヤマコートの空間を体感してみていかがでしたか?
長谷川社長: 空間に入った瞬間、空気が違うというか、胸のあたりがスッと軽くなるのを感じました。すごく呼吸がしやすいんです。施工された静岡の事例で「蔵の中のような感じ」という感想があったと聞きましたが、まさにその通りだと実感しました。自ら体感できたことで、最終的な確信に変わりましたね。
3. 大病を乗り越えて気づいた「健康」と「安心」の価値
伊藤: サトヤマコートの「健康面」へのアプローチについては、どのようにお考えですか?
長谷川社長: 実は4年前に心筋梗塞を経験しまして、年齢的にも「健康でいたい」という思いが強くなっていた時期でした。サトヤマコートは安全なものであり、「やらないよりはやった方が絶対にいい」と強く思いました。
伊藤: 植物由来の成分に囲まれて過ごすことで得られる「安心感」は、心の健康にもつながると私も考えているんです。
長谷川社長: そうですね。私の仕事の信条も「正直に、安心に、丁寧に」です。伊藤さんの「正直に、誠実に」という考え方と見事に重なる部分があり、嘘をつかず、堂々と本当によいものを伝えていけることが楽しいですね。
4. 人生の先輩方に心地よい空間を 携わる人々に笑顔を
伊藤: 今後、札幌を中心にどのような展開をイメージされていますか?
長谷川社長: 老人介護施設などをメインに広げていきたいと考えています。親世代や人生の先輩方に、少しでも気持ちよく、楽に過ごしてもらいたいという思いがあるからです。
伊藤: 長谷川さんらしい、温かい思いやりですね。そういう方々のためにという考え方の根幹が本当に素晴らしいと思います。
長谷川社長: サトヤマコートを通じて、お客様に安心・安全で楽しい生活を送ってもらうことに貢献したいです。それが自分の喜びにもなりますし、何より、この事業に携わる人々の「笑顔」が見たいですね。
